木目と間接照明で仕上げる、上質で落ち着いたベッドルーム

ベッド背面に木目のアクセントウォールと間接照明を組み合わせ、落ち着きのある上質な寝室空間に仕上げた施工事例です。

壁面いっぱいに広がる木目の意匠に、下部からやわらかな光を当てることで、素材の表情と奥行きを引き立てています。

ベッドまわりは、眠るための場所であると同時に、一日の終わりをゆっくり過ごすための大切な空間。直接的な明るさを抑え、間接照明を中心に構成することで、目にやさしくリラックスしやすい雰囲気をつくりました。

木目のあたたかさと、ブラックやグレーを取り入れた落ち着いたカラーコーディネートが調和し、ホテルライクで洗練された印象に。

照明を「部屋を明るくするもの」としてだけではなく、素材や造作を美しく見せるための一部として取り入れた、寝室ならではの照明計画です。