




新築住宅の建築に伴う、電気の引込工事を行いました。
建築工事では、施工中に使用する仮設電気の設置から始まり、建物の完成に合わせて本設の電気設備へ切り替えていきます。
今回は、敷地や周辺の電柱・配線状況を確認しながら、引込位置の確認や引込柱の設置、電力会社との接続に必要な設備工事を進めました。
電気の引込工事は、建物が完成すると目立ちにくい部分ですが、住宅へ安全かつ安定して電気を供給するための大切な工程です。
周辺環境や建物の配置、外構計画なども考慮しながら、配線ルートや設備の位置を検討し、施工を行います。
IDSでは、照明やコンセントなど室内の電気工事だけでなく、新築住宅の仮設電気・電気引込・屋外電気設備まで一貫して対応しています。
